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2010年 3月8日
癒しの空間 居心地のいい暮らし方 提案型注文住宅 リフォーム
まかせて安心の ホームウェル・ゆーホーム・ウエダ建設
建設会社社長のブログです。こんにちは 植田 です。
いつも お立ち寄りくださいましてありがとうございます。
いの猪肉を頂きました。焼肉と牡丹鍋でいただきました。
噛み応え十分、何となく野生の味がしました。噛めば噛むほど味が出るそんなお肉です。
有名な 鳥獣戯画 に犬や猫は登場しませんが、かえるやウサギと共に いの猪 が描かれているそうです。平安時代の作ですから、日本人と猪の付き合いは大分前からあったようです。
いの猪 は豚の原種だそうで、いの猪 は食べたい時に食べられる訳ではなく、その代用として いの猪 の家畜化が進んで、いつでも食べられる 豚 になったと言われているようです。
最近の天然物は肉付きが悪く脂ののっていない物が多いんだそうです。どんなに質の悪い天然豚でも、家畜として養殖された物よりは絶対美味しいと言われるようです。
天然物は山林の植物の地下茎・果実・筍などを食べていて高たんぱく・低カロリー、山間部の厳しい冬の寒さを越す為に蓄えられた脂が美味しさの源、又 コラーゲンも豊富に含まれた健康食品なんだそうです。
食べてみて納得、山野を餌を求めて歩き回り運動十分なのと、食べている餌を考えると 牛や豚と較べて 淡白な味わいも理解出来る感じです。
馬の桜鍋、何故桜かというと馬肉の薄切りが桜色をしているからとか。
いの猪は牡丹鍋、猪肉を薄切りして皿盛した姿が牡丹の花のようだとの理由からのネーミングだそうです。
どちらも姿形をみると、なるほど上手い名前の付け方だなぁと感心します。
馬肉、猪肉と直接の呼び方よりも 桜や牡丹といった呼び方の方が より美味しそうに感じますよね。
三月に入って雪模様の天気が続いて、春なのに家族で鍋をつついていても何の違和感もありません。
三寒四温の筈ですが三寒二温、中々暖かくなりません。
春よ来い、は〜やく来い。こんな感じです。
2010 3−8 ウエダ建設ホームページ
福島県 双葉郡 浪江町の建設会社 創業明治15年
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