ウエダ建設の徒然日記  
ブログ  
 

2009年7月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  

最近の記事
水処理世界一

恵日寺 徳一大師

シャチの目玉はダイヤモンド

まだまだ秋は遠い感じです

秋を見つけました

処暑も過ぎたのに

米寿のお祝い

あっぱれ 聖光学院

お国訛り

お盆休み

過去ログ
2010年 9月
2010年 8月
2010年 7月
2010年 6月
2010年 5月
2010年 4月
2010年 3月
2010年 2月
2010年 1月
2009年12月
2009年11月
2009年10月
2009年 9月
2009年 8月
2009年 7月
2009年 6月
2009年 5月
2009年 4月
2009年 3月
2009年 2月
2009年 1月
2008年12月
2008年11月
2008年10月
2008年 9月
2008年 8月
2008年 7月
2008年 6月
2008年 5月
2008年 4月
2008年 3月
2008年 2月
2008年 1月
2007年12月
2007年11月

 

トップページ
2009年 7月13日

農村の原風景

癒しの空間 居心地のいい暮らし方 提案型注文住宅 リフォーム
  まかせて安心の ホームウェル・ゆーホーム・ウエダ建設


我が家の囲い木が成長著しく見事に繁茂しています。
日本中の田舎では風除けや火災類焼防止の為に、家の周りに肉厚の葉を持つ常緑樹を植え込みました。生活の知恵の一つだったのでしょう。

kasinoki我が家の樹種は白樫です。住まいの西側に風除けの為に植えてから、15年経ちました。
初めは成長が楽しみでしたが、最近は夏の季節が苦痛になりつつあります。
庭の植木だけでももてあまし気味なのに加えて、家の囲い木までは手がとてもまわりません。あまりの惨状に業者さんの手を借りる事にしました。

近所のお宅も大体が昔からの囲い木を取り払って人工構造物に姿を変えております。
自分が動ける間は頑張れるけど、息子に代替わりしたら家中の植栽は伸び放題になって始末に負えない状況になるだろう。ほとんどの旦那さんが口を揃えます。

昔から親から子へ、住宅・田畑・屋敷周りの植栽までまとめて相続し、先祖からの頂き物として次の世代へそのまま引き継ぐ、これが当たり前の考えでした。またその為の労を惜しむことなく一生懸命手入れをしておりました。特別の事ではなく、どこのお宅でも当たり前にそうしてきました。
時代の流れとともに、実情と合わなくなってきている事も多いのも事実ですが、物事の判断基準を合理的一辺倒では潤いが無くなってしまうのも事実です。その影響から昔からの田舎の景色が消えていっているという事実があります。早苗がそよぐ一面の水田の真ん中に、囲い木に囲まれた大きな農家屋が浮いている様な景色は今はあまり見かけなくなっちゃいました。
朝霧の中に又夕焼けに染まった水田に浮かぶ風景はいつもすぐそこ・身近な景色でしたが、今はどうでしょうか。みなさんの地域にはまだ残ってますか。
いつまでも残しておきたい日本の原風景、心の中だけではなく今ある風景を残したいものです。
                  2009 7−13

ウエダ建設ホームページ


福島県 双葉郡 浪江町の建設会社 創業明治15年
       わたしたちは 木の家 を作り続けます


by 社長 ¦ 08:46, Monday, Jul 13, 2009 ¦ 固定リンク ¦ コメント(0) ¦ トラックバック(0)


△ページのトップへ
 


ログイン
保存

最近のコメント
心臓 on 秋を見つけました

就活生 on 桜 梅 桃 李

心臓 on 写真家 前田心臓的こころ・・・ ..

あずき on 朝の5時から ご苦労様です。

K三 on 道路はゴミ箱ではありません

ss on 天 地 人

nigiri on 桜 梅 桃 李

K三 on うわっ この寒空に

K三 on 秋茄子は嫁にも食べさせよう

keizou on 土用の丑にはビールにうどん

最近のトラックバック

携帯で読む
   URLを携帯に送る


本日   66
昨日   53
累計   49272

ここをクリックしてブラウザのアドレス欄に表示されているのがRSS用のURLです。このURLをRSSリーダーなどに設定してご利用ください。

フリーソフトで作るブログ