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2009年 6月26日
癒しの空間 居心地のいい暮らし方 提案型注文住宅 リフォーム
まかせて安心の ホームウェル・ゆーホーム・ウエダ建設 いつもお立ち寄りいただきまして有難うございます。
建設会社社長のブログです。 こんにちは植田です。
最近我が家の周りに新しい住民の棲息が確認されました。
あまり有り難くない隣人です。その名は」ハクビシン。
猫を大型にしたような大きさで額から鼻にかけて白い線が通っていることから付いた名前のようです。生息域は東南アジアから中国を中心に分布しているそうです。
植物質の餌で育つようで農作物の被害額もかなりの額になるようです。糖度の高い果実が大好物だそうです。戦前には被害報告がないことから戦後に繁殖したものらしい。
戦中に軍需用の毛皮・食肉用に研究飼育され、戦後処理に困って自然界に放棄されその後目覚しい繁殖力で数を増やしたらしい。
人家近くに生息して、屋根裏などで繁殖する。夜行性で昼間は棲家で動かない。中国のSURSE騒動の折には電線の媒介をしているかもという事で一躍有名になりました。
日中庭を横切って倉庫の縁台下に潜り込む姿を家人が目撃しました。
私自身も夜間、自宅庭に車を乗り入れた時ヘッドライトに照らされたあの白い線が入ったのっぺりした顔つきの獣を目撃しています。視線があっても動かないでジッとこちらを凝視する、何となく薄気味悪い顔立ちだったのを思い出します。
自宅の前は、以前畑に使っていた空き地があり今は花木や実のなる樹木など植えて、花や果実を楽しんでいます。考えてみたら人気の少ないこのスペースは彼奴らには絶好の生息域になっていました。
サクランボ、ユッサ、びわ、キュウイフルーツ、柿、栗、柚子と、年中何かしらの実がなりこれらを風から守るように白樫が年中緑の葉を付けております。
餌が四季折々実って少々の雨風をしのぐには樫の葉で十分で強い時は倉庫の縁の下に潜り込めば何ら問題ありません。おまけに一番の天敵人間の姿が少ない事が一番かもしれません。
SURSEの問題もありますが、何よりもあの気持ち悪い顔立ちが嫌なんです
夜陰にぼうっと浮き上がったあの薄気味悪さ。二度とお目に掛かりたくないものです。
2009 6−26
ウエダ建設ホームページ
福島県 双葉郡 浪江町の建設会社 創業明治15年
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