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2009年 3月18日
癒しの空間 居心地のいい暮らし方 提案型注文住宅 リフォーム
まかせて安心の ホームウェル・ゆーホーム・ウエダ建設
いつもお立ち寄りありがとう御座います。建設会社社長のブログです。
こんにちは植田です。花粉が非常に多いようです。皆さん 大丈夫ですか?
阿武隈山脈で田舎暮らし きのこ作り 6
阿武隈山脈で田舎暮らしの高橋さん、きのこ作り 順調のようです。
きのこ作りは順調ながら自然の営みには勝手が違うようです。それはいのししの出現。
春になって いのしし たちも活動が活発になってきたようです。
阿武隈山脈には いのしし の生態域があって数も増えているそうです。そのいのしし達
が自由奔放に活動しているらしいのです。
いのししの食生活は雑食で人間の食べる物は大体食べるそうです。みみず 蛇 昆虫などはもちろん 春は筍 夏はイネ 秋は栗やどんぐり 冬は植物の根や茎などだそうです。味を覚えた彼らは柑橘 米 野菜なども食用にしているそうです。
その いのしし が餌を求めて夜間 近隣を徘徊しているそうです。いのししは元来 臆病者で人間の生活圏には近づかないそうです。元はと言えばここは いのしし達 のテリトリー。そこに家を建てた訳ですから邪険にするのは酷な話なのかも知れません。
共存しなくてはなりませんが、人間は理解しても彼らにそれを求めても無理ですよね。
春になったら休耕地を復活させて 畑作業を始めるらしいですが思案のしどころです。
丹精込めて育てた作物の収穫時期に 「お先に失礼」と いのしし達に先を越されてしまう事がありそうです。
あの山の中の敷地をフェンスで囲うのも現実的ではないし如何なものでしょうか。
写真は穴を掘って生ゴミを埋めた後に大きな切り株を乗せておいたそうです。
器用に切り株を転がして生ゴミを漁っていったそうです。いのしし達は力持ちで50kgの石を鼻で動かすそうです。おまけに極めて嗅覚が発達しているそうですから このような所業は おちゃのこさいさい なのだそうです。
畑作りの前に何か考えなくてはならないようです。
田舎暮らしも想像していた事とはいえ何かと大変です。
思っていた事が いざ現実に起ると対処に困ってしまうというのは 我々の日常生活でも良くある事なんですが・・・・・・
2009 3−18 ウエダ建設ホームページ
福島県 双葉郡 浪江町の建設会社 創業明治15年
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