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2008年 2月1日
2月3日は節分です。
節分とは季節が移り変わる時の意味で、立春 立夏 立秋 立冬各々の前の日を指していたらしい。今では神社などの豆まきなどに代表される行事が根付いてきたため節分と言えば春となってしまったようです。
まいた豆を自分の数え年より1個多く食べると、体が丈夫になって風邪をひかないで一年間無事に過ごせると言われます。
最近では恵方巻きなる物が出ておりますが、聞けば関西地方の風習だそうで、商魂たくましい業者さんたちが全国に広めたのでしょう。やはり慣習 風習 伝統などというものは、その地域にあってはじめて意味が出てくると思うのですが如何でしょうか。
柊や豆の枝に鰯の頭を刺したものを戸口に掛けたりするのは良く見かけます。
季節の変わり目には邪気(鬼)が生じるという事から、柊の鋭いとげと鰯の臭みで鬼を退治するというんだそうです。柊(ひいらぎ)とは葉がぎざぎざしていて、家の入り口あたりに植わっているのを見かけると思います。昔から魔除けとして屋敷内に植えられてきた木です。ぎざぎざの葉を利用して進入防止の生垣などにも使われます。
昔、囲炉裏の火で乾煎りした大豆を大きな声で豆まきするのは子供達の役目でした。大きくなるにつれて恥ずかしい気がしてその役目を辞退しました。我が家でも娘達が小さかった頃は撒いていましたが最近はやっておりません。申し訳程度に殻つき落花生でお茶を濁しております。
今年は昔風の豆まきでもしてみますか。しかしなぁ あの大豆って思いっきり撒くと結構大変なんです。後の掃除が・・・・・・・・・・
2008 2-1 |
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