|
2008年10月2日
癒しの空間 居心地のいい暮らし方 提案型注文住宅 リフォーム
まかせて安心の ゆーホーム・ウエダ建設
建設会社社長のブログです こんにちは植田です。
10月になりました。実りの秋本番です。
今年も沢山の実をつけました。庭にある栗の大木です。
栗の木は硬く耐久性が高いので住宅の土台に使われました。又風雨にさらされる鉄道の枕木にも使われたそうです。
漢字が西と木の組み合わせである事から、西方浄土になぞらえて位牌などの仏具にも使われているそうです。
桃栗3年 柿8年 柚子の馬鹿野郎18年などと言われ、種を植えてから実がなるまでの年数を表して言いますが。比較的成長が早く人の食料にするにも都合のいい樹種だったのでしょう。
この栗の大木、庭と道路の境にある為、夏の成長期と秋の落葉時期に大変気を使います。葉っぱが道路に繁茂して見通しが悪くなるし、落ち葉の時期は大量の枯葉を撒き散らします。
植えた時代はのんびりしていて交通量も少なく、迷惑もさほでなかったのかも知れません。しかし今となっては手入れをしていないと苦情の元になってしまいます。
しかし大変喜ばれる時期もあります。いがが割れて実の落ちる頃です。庭にも落ちますが半分は道路に落ちる訳で、朝の散歩者には文字通り 三文の徳 と言う事になります。
落ちる数が半端じゃないんです。朝の早い時間、車に潰される前に拾おうと結構にぎやかなんです。
近所の方達には普段の迷惑料として道路の分は拾って貰っていいんです。秋の味覚を楽しんで下さい。
でも困るんです。木戸を開けて庭に落ちているのまで拾われては・・・・・
確かに道路から見える庭の景色は魅惑的です。一晩に落ちた新鮮な栗がゴロゴロしてますから。
小さい頃を思い出します。近所のお宅の栗を拾いに、怖い爺さんに見つからないように匍匐前進で忍んだ事を。かなりの ドキドキワクワク でした。
散歩中の方、ドキドキワクワク はもう卒業してもいいんじゃないですか。
もういい歳をした大人なんですから・・・・・
2008 10−2 ウエダ建設ホームページ
福島県 双葉郡 浪江町の建設会社 創業明治15年
私たちは 木の家 を作り続けます |
|
|