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癒しの空間 居心地のいい暮らし方 提案型注文住宅 リフォーム まかせて安心の ホームウェル・ゆーホーム・ウエダ建設 建設会社社長のブログです。こんにちは 植田 です。 いつも お立ち寄りくださいましてありがとうございます。
運河沿いに並べられた無数の雪明り。降りしきる雪の中、運河の水面に揺らぐろうそくの灯かりがやんわりと周りを照らし、ガス灯の明かりが浮かび上がらせるレンガ倉庫の群れ。 酷寒の地の雪降る夜、凍てつく夜の大気の中で見るろうそくの灯りは余計に温かく感じられるのでしょうか。 なんとも幻想的でロマンチック、そのろうそくの頼りなさげな灯りが、北の大地の繁栄のあとのはかなさを余計に感じさせます。
小樽は遠い昔 北海道の繁栄の象徴でした。江戸時代 ニシン漁で隆盛を極め、北海道の開拓用又北海道産の物資で溢れる港湾荷役のための運河建設。本州・北海道の大手銀行や商社が軒を連ね、北海道一の繁栄を誇っていたようです。
道都札幌も同様な市街を作っていたが、その殆んどが近代建築に取って代わられ当時の佇まいを残しているのは極めて少ないのだそうだ。小樽の場合、昔の建造物がそのままの姿で現存し、その数の多さが極めて多く昔の街をそのまま残しているという点が秀逸なのです。
貿易港としての役割を終え、各企業が札幌に移っていった後、その跡地を近代建築に建替えないで、建物の維持に努め、建物の使い方の工夫などで建物や周辺の維持に努めてきた小樽の地元の人達の熱い想いを感じる事ができます。
現在形成されている全国の街並みや建築物が何十年もの時の流れの中でどの位残っているのか、又残す価値の物が幾らあるのか。バラバラに作られた街並みに文化のにおいは感じられない。こんなコラムが小樽市のホームページに掲載されていました。
建設業に携わる者として深く考えさせられる記事でした。 小樽運河の雪あかりの素晴らしさを見たあとだけに、やたらと胸に刺さる文章でした。
2010 2−22 ウエダ建設ホームページ
福島県 双葉郡 浪江町の建設会社 創業明治15年 わたしたちは 木の家 を作り続けます |
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