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浪江町 冬の風物詩 裸参り が行われました。
浪江神社火防祈祷際が行事の正式名で町の無形民族文化財に指定されています。
 
安政6年(1859)浪江町は大火に見舞われ繁華街の大半を焼失しました。 これを機に町の青年達が火伏せの祈祷会を始めたのが始まりだそうです。 現在は消防団が中心になって執り行われており140年以上続いている奇祭です。 今年は80名の参加者がありました。年々参加者が増えている感じです。
一年の中で最も寒いこの時期に白装束一枚に足袋を付けただけでも外気に触れるのはこたえます。まして1時間以上も沿道の人達に冷水を浴びせられながらの練り歩きですから大変です。
沿道の人達はめいめい自宅から水を張ったバケツを用意して待機します。 これだけではご利益が薄いという事で大型の桶を用意してもらい、消防車のタンクから満タンに給水してもらい待ちわびる人もいます。
さぁ やってきました。めいめいが柄杓を持って水をかけます。 それでは足りないとばかり、バケツごと浴びせかけます。行列の通った後の道路は水浸し、白装束姿の若者達にかけられた水の量が分かろうというものです。 盛大な祈祷際も無事終りました。今年一年火災が無い事を祈ります。
寒風吹きすさぶ中冷水を浴びせられて 体の芯まで冷え切った若者達はホテルへ直行です。ぬるいお風呂でゆっくりと体を温めていきます。 後は延々とお酒で体を温め続けます。程よいところで止めればいいのですが暖め続けて壊れてしまう人が続出するのは想像に難くありません。 これも消防団の伝統なのでしょう。 当社の社員も参加しておりますが、明日の朝は定時出勤をお願いしますよ・・・・・
2009 2−2 ウエダ建設ホームページ
福島県 双葉郡 浪江町の建設会社 創業明治15年 わたしたちは 木の家 を作り続けます |
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毎年のように社員様の参加を頂きまして、 主催側として御礼申し上げます。 で、無事定時出勤なされたでしょうか?( ̄へ ̄|||) |
名前: K三 ¦ 08:39, Tuesday, Feb 03, 2009 ×
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