ウエダ建設の徒然日記  
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町おこし
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建設会社社長のブログです こんにちは植田です。

minitanada町おこし 村おこしの運動が盛んです。世の中こんな状況になる前から方々の事例が報告されています。
町・村おこしとは町・村内の一定の地区の経済・文化を活性化させる事とあります。

経済成長華やかりし頃、大都市や工業地帯への一極集中が起こりました。結果として産業と人口の集中が起こり地方が一気に衰退しました。
一方農村部では働く場所が無い、若者がいなくなり高齢化、更に若者が流失してしまうという悪循環の連鎖が起きてます。色んな分野での後継者不足が騒がれております。
地方都市でも状況は同じで商店街の衰退、シャッター通りなどと言われて久しくなります。
事は一極集中または大資本による地方総なめの商業集積形成が大きな要因なのでしょう。日本全国何処に行っても同じ景色を見せられます。

これでは死ぬのを待つのみだぁ。と言う訳で町おこしです。
企業誘致、地場商品の発掘開発、観光資源の開発、目玉施設建設などが頭の中にすぐに浮かびます。これをどう具現化するかが問題です。
成功事例研修など良く行われますがヒントにはなっても真似事では成功しないのは当然です。自分の町に合わせた特徴出しが みそ のようです。

はてさてどうしたものか。こんな田舎でどうしたものかねぇ。
HP検索にて町おこしのキーワードを拾ってみました。当地方に当てはまるキーワードは遊休農地、広大な森林、海辺、川辺、伝統産業、歴史、風土、文化。こんな事が考えられます。
このキーワードと建設業ができる仕事をリンクさせたのが事業になるはずです。

自社の仕事を通じて町おこしの一助になればこんな楽しいやりがいのある事はありません。なんとかお役にたちたいものです。
写真は初夏の当町 山間部のミニ棚田です。日本の田舎の原風景です。何となく懐かしくほっとした気持ちになりませんか。まだ残っているんですよ、こんな景色が。
こんな所で生活してれば絶対長生きしますよね。間違いなしです。

        2008 12−3 ウエダ建設ホームページ


福島県 双葉郡 浪江町の建設会社 創業明治15年
    私たちは 木の家 を作り続けます

by 社長 ¦ 07:58, Wednesday, Dec 03, 2008 ¦ 固定リンク ¦ コメント(0) ¦ コメントを書く ¦ トラックバック(0) ¦ 携帯

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