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まかせて安心の ゆーホーム・ウエダ建設
建設会社社長のブログです こんにちは植田です。

お日待ちが近づきました。二百十日です。
立春から数えて二百十日、今年は8月31日です。二百十日とともに、農作物に被害をもたらす台風の来襲が多い時期で、厄日とされています。
瑞穂の国 日本、農業主体で成り立ってきた国としては、天災はあってはならない事だった筈です。先人達はこの時期が経験則で危ない頃というのが分かっていたのでしょう。
この時期に豊作祈願・厄除けを神様にお願いしてきました。
娯楽の少なかった時代、農作業が忙しくなる前に集まって英気を養おうということもあったのでしょう。部落の人達が集まって祈願の後酒盛りをしていました。
私達の部落でも最近まで正式の お日待ち を家庭持ち回りで行っていました。ところが世の流れで形を変えてしまいました。
今まで農家だったのが兼業になったり、前面委託になったりと農家が少なくなったのです。意味が無いと言う事でやめようと言う声が出てきました。当番になった家の奥さん達の接待準備が大変だと言うことも理由の一つかも知れません。
せっかく昔から続いてきた行事をなくすのって本当にいいんでしょうか。いや、駄目でしょう。と言う少数意見が勝って継続することにしました。
会の名前は 男会。参加できるのは各家庭の男の当主もしくは跡取りさんです。田舎でも隣近所の付き合いが希薄になってきてまして、この会を新たな親睦の会にしようと言う事です。
始めは親睦会の基本項目である酒飲み会、そのあとは発展的に行事の幅を広げていきたいと思っています。初代会長は勿論言いだしっぺのわたくしであります。
集まりました隣組のほとんどの男衆が。お日待ちで集まっていた頃よりも多くの人が。
農家だけでなく、自営業、サラリーマンと色んな職業の人達が集まりました。以前の お日待ち と形は変わりましたが趣旨としては半分は合っているかなぁ。
是非とも楽しい会にしたいものです。
2008 8−28 ウエダ建設ホームページ
福島県 双葉郡 浪江町の建設会社 創業明治15年
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一戸建て住宅 丸ごとリフォーム 完成しました。
空き家になっていた住宅を貸家として利用する事になりました。築25年全体に古ぼけた感じは否めません。
貸家としての利用なので、入退去の際の経費負担を少なくする必要があります。
アパート・貸家経営の場合借主の入退去の際に発生する畳替え、障子襖の張替え、壁のメンテナンス、全体クリーニングと費用がかさみます。この費用軽減が大きなポイントになります。
個人住宅として建てられた物で和室が多く、畳・障子・襖、砂壁と貸家としては不向きな仕様が多いんです。
フローリングに変えたり建具を張り替えたりの模様替えは簡単ですが、汚れた砂壁が問題です。砂がこぼれ落ちてかなり痛んだ状況です。
 
古くなった砂壁の上に更に上塗りする方法もありますが、貸家と言う事もありクロス貼りにしました。
砂壁の上に直接石膏ボードを貼って、クロスの下地を作ります。そこにお好みのクロスを貼っていきます。最近のクロスは柄も機能も豊富に揃っていて、用途 場所 雰囲気に合わせて色々選べます。
和室の砂壁も本物以上のクロスがあったりして、お客様もビックリです。
リフォーム完成の住宅を見たお客様曰く、他人に貸すのが勿体ない感じとの事。思っているほどの費用もかからず、ビックリするほどの出来栄えで古くなった住まいも大変身です。
住まいの事でご不満な方、是非一度ご相談下さい。あなたの住まいが、あっと驚くほど劇的に大変身いたしますよ。
8−26 ウエダ建設ホームページ
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阿武隈山脈で田舎暮らしの家作り 第22弾
建設会社社長のブログです こんにちは植田です。
 
田舎暮らしの家作りも内装工事まで進みました。
お盆も過ぎて朝晩涼しくなりましたが、やはり山間部は平地よりも2度位差があるようで更に涼しい感じです。
住宅までの電線引き込みも大変でしたが、更に奥の きのこ栽培用作業小屋にも電線引き込があり、無事作業終了しました。
自然の中に佇む住宅として、出来るだけ自然を壊さない様に造成したようですが中々思うようにはいきません。建物そのものは問題ないのですが、大きく伐採の必要がでました。
住宅および作業小屋への電線引き込みです。電線に接触させないように周辺の樹木や枝の伐採が必要になります。おかげで何かさっぱりしてしまいました。
文明の享受と自然保護、この折り合いをどこでつけるのかが問題なんでしょう。ちょっと考えさせられました。
設備機器を入れて内装仕上げをすれば終わりです。あと一ヶ月ぐらいで完成です。
冬に植菌した霊芝も写真のように大きくなりました。外観の色も大分飴色になってきました。収穫時期が近くなっているのでしょう。
不老長寿の生薬になると言われるきのこです。あとは舞茸、実りの秋が楽しみです。
田舎暮らしのための家作りもそろそろ終盤です。自然に囲まれた外のテーブルで自家製の舞茸料理で一杯やるのが楽しみです。
T様 酒は持参しますのできのこの方宜しくお願いします。
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電気蓄熱式床暖房のスラブヒーター敷設工事です。
布基礎内の土間コン内にヒーターを埋め込みます。深夜電力をヒーターに通電させ床下のコンクリートを温めて蓄熱させます。
深夜に蓄熱させ、それを日中 放熱させて建物全体を床暖房すると言うものです。
このスラブヒーターのいい所は、低温輻射熱と低温自然対流熱を利用して全館均一に暖められることです。
従来の床暖は床面が熱く、天井部は寒いという欠点がありました。この不具合を見事に解決したのがこのシステムと言われております。
従来の蓄熱暖房だと部屋もしくは廊下に蓄暖機を置く事になり、見た目や間取り計画に不都合がありました。
スラブヒーターの場合床下で全て施工終了するため、スタイリッシュで自由な間取り計画が出来、これも大きなメリットです。
この会社の社長さん5年程前当社に直接営業に来られておりました。まだ会社も小さく社長自らの営業周りでした。
今や東北・北陸・中部・北海道の寒冷地をメーンに関東・関西にまで営業展開しているようです。信じ込んだら命がけ、こんな感じの社長さんでした。
建設不況などと言われ、何をやっても駄目で極端に先細り業種と思われている建設業。そんな事ないじゃないですかぁ。
信念と誰にも負けない技術。この当たり前に言われながら、ほとんどの人が出来ない商売の本質。でも出来てる人っているんですよね。
現場に来ていたヒーターの監督さんと話をしていて思い出しました。5年前に営業に来られた社長さんの顔を・・・
8−23 ウエダ建設ホームページ
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熱戦続きのオリンピックに隠れて他のスポーツが霞んでしまいました。
例年盛り上がる夏の風物詩 高校野球も何となく終わってしまい、プロ野球にいたっては殆んど話題にも上りません。
それにしても北京オリンピックは盛り上がっております。とりわけ女子選手の健闘は眼を瞠るものがあります。
毎晩のTV中継やハイライトを遅くまでやっていて寝不足気味です。スポーツ観戦はライブが基本でしょう。結果の分かっているスポーツ観戦はつまりません。
リアルタイムに競技者と一体になって、自分も参加している様な気分で観戦する。これがTV画面の前に座りながらも実体験しているような、スポーツ観戦の醍醐味かと思います。
女子ソフトボールにサッカー、野球や男子サッカーに較べると面白さが違います。技術的には今一歩というところはあるけれど、気持ちが前面に出ていて非常に解り易いんです。
変に理屈をつけて頭で考えているよりも、先ずは体を動かす。ゴールに向かってシュートを打つ。思いっきり投げて打つ。競技の原点かと思います。
無理だと思ってもひた向きに前進する。こんな姿が観る人に感動を与えるのでしょう。
仕事だって同じ事だと思います。情報過多の現在、頭デッカチになりがちですが、基本事項は愚直なまでにやり続ける。
こんな事が結果として出てくるものとして頑張りましょう。
因みに写真は なでしこジャパンの丸山桂里奈選手。華麗なドリブルで敵陣に攻め入る姿を北京からの映像で観られた方も多いでしょう。
彼女は東京電力女子サッカー部 マリーゼ の所属選手です。ホームグラウンドは福島県広野町の J・ビレッヂ。
サッカーワールド杯日韓共催の時にナショナルトレセンとして日本やアルゼンチンのチームが合宿した場所です。日本サッカーのメッカとも言われる所です。
会社から車で30分位の距離です。男女の日本代表もよく合宿しております。
結果はメダルに届きませんでしたが よく頑張りました。 なでしこジャパン。
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高性能省エネ住宅の工事が進んでいます。
電気蓄熱式床下暖房(スラブヒーター)、給湯器エコキュート、IHクッキングヒーター、スーパーウォール工法の高気密高断熱、屋根上の太陽光発電システム、オール電化住宅のフル装備です。
深夜電力や自然の空気熱を利用して暖房やお湯を沸かす、気密断熱性能が極めて高く冷暖房効率に優れ、屋根上の太陽光発電にて自分の家の電気を賄う。
今世間で言われている高性能省エネルギー住宅です。
地球温暖化をストップさせるため、物を作る工場などの対策は限界にきていて、国策として普段の生活から出る二酸化炭素を減らそうと言うことです。
建築時は仕様や設備費用が従来の建築より余計にかかりますが、生活を始めてからの費用がビックリするほど安いと言う事になります。
毎日の光熱費用が安い上に良質な温熱環境が確保されて快適な生活を楽しめる住宅です。
田舎の建設会社だって最先端の住宅作りが出来るんですよ。我々のPR不足もあって、一般のお客様には意外に知られておりません。
しっかりと自分達の仕事内容を世間に知って貰うのって難しいんだよね。地道にやるしかありません。
2008 8−20 ウエダ建設ホームページ
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今年も咲きました。庭一杯に百合の花が。
去年の秋、種子を飛ばす寸前の百合を紹介しましたが、更に数を増やして純白の花をつけました。
記事を検索したら、昨年の12月24日 クリスマスイブの日の記事でした。写真には茶色の種子袋があります。
花が終わってから、立ち枯れのまま種子に栄養を取らせて成熟させ、次の夏に更に多くの子孫繁栄があるように遠くに飛ばす準備をしている姿を紹介しました。
今年もまた庭のいたる所に白い花が咲きました。 百合だけでは大変だろうと、私も種子飛ばしのお手伝いをしてます。
百合は自然の風を利用して種を飛ばしますが限界があります。そこで私が手伝って自分の好きな所を選んで種をこぼしてやる訳です。
ところが思ったようにはいきません。思惑通りの場所と全然芽を出さない場所とあります。
自宅の玄関から庭を見た時に見栄えするように種まきしてますが思うようにいきません。人間が考える事と百合が生き残れる条件が合致しません。
今年も花が終わったら大事に種子の成長を待って冬に種まきしてみようと思います。
会社も今日から仕事です。社員達も元気に出勤してきました。
お盆中は天気がぐずついて気温的には涼しくて過ごしやすい休みでした。子供達がいるご家庭では、出かけるには今ひとつの天気でした。
今日は朝から晴れて気温も上がりそうです。残暑に負けずに頑張って行きましょう。
2008 8−18 ウエダ建設ホームページ
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お盆休暇で娘が帰って来ました。社会人一年生です。
昨日が誕生日ですが忘れようの無い日なんです。
あの日航ジャンボ機が御巣鷹山に墜落した日です。今でも今日の日付の新聞が押入れの中に入っている筈です。
何回か引越ししてますが、捨てるに捨てられなくて我々と一緒に引っ越してきました。
乗員・乗客520名もの人が犠牲になり、4名の女性が奇跡の生還をしました。航空機事故史上最悪の事故です。
垂直尾翼の破壊によるダッチロール、金属疲労が原因だなどと報道されて流行語になった程です。
犠牲者の中に歌手の坂本九さんがいて余計に印象に残っている事故です。
娘の誕生日毎に事故犠牲者への追悼報道があるので忘れようがありません。この日、家族での話題は毎年この事故の事になります。
多くの人が亡くなった日に生を受けたのも何かの巡り合わせかも知れないよ。この先色んな事が有るだろうけど、亡くなった人達の分まで思いっきり生きなくてはならないよ。
我が家ではこんな会話が毎年のように繰り返されてきました。
帰って来た娘と早速この話題になりましたが、やはり娘も夏になると思い出すようです。知らず知らずのうちに頑張りの原点になっているのかも知れません。
社会人一年生、多少は大人になった気もします。社会にもまれて少しづつ成長しているのでしょう。何はともあれ元気で頑張ってもらいたいものです。
犠牲になられた520名の方々のご冥福をお祈りいたします。 合掌
2008 8−13 ウエダ建設ホームページ
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建設会社社長のブログです こんにちは植田です。
ムクゲの花が満開です。
ハイビスカスの仲間で韓国の国花だそうです。私の地方では モッキ と呼んでます。
樹皮を乾燥させて水虫薬に配合するそうです。抗菌作用があるそうです。
この花木は大変生命力が強く、剪定しても後から次々と枝を出します。伐っても伐ってもすぐに背が高くなってすぐに大きくなります。
庭の管理者としてはあまり好きではない木なんです。自宅にはこの紫の他に白があります。あまりに次々と花を咲かすので木全体が花に包まれる感じで風情に欠けるかなぁ。
お盆の時にお墓に持っていく花という印象があります。7月中旬から8月一杯咲いていて、ちょうどお盆の墓参りの時に持って行ったものです。
今でこそ花屋さん スーパーの店頭に体裁よく墓参用として花束が並んでいますが、小さかった頃は自宅にある物を準備しました。
真夏の盛り 墓に供える適当な花がなく、いつも満開状態のこの花が切り取られていた訳です。
当然 近所のお宅も同様でお墓に行くと周りの花筒にはほとんど モッキ が活けられていました。
こんな訳でこの モッキ の時期になると部落の共同墓地に モッキ の花が溢れている光景を思い出します。
なのでこの モッキ には いい印象がありません。お墓の花という感じなんです。
会社は明日からお盆休みです。事務所の窓も床もピカピカに磨きました。山のように溜まったカタログ・資料も整理処分しました。
休み明け 又 元気に力を合わせて頑張りましょう。
2008 8−12 ウエダ建設ホームページ
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スーパーウオール工法による80坪の大型2世帯住宅 着工しました。
次世代省エネ対応の高気密高断熱に土間スラブヒーターを設置する当地方では珍しい仕様です。当地方は温暖な気候で、冬も夏も極端に寒かったり 暑かったりという事は有りません。
そうは言ってもそれなりに寒いし暑いし、冷暖房は必要です。地域に合った効率良い温熱環境はどのレベルがいいか、こんな事を追い続けています。
それぞれの地方に合った住宅の設備仕様、これは大手の住宅メーカーではなくて、地元の状況を知っている我等地場の建設会社の仕事だろうと思っております。
過剰でも過少でもない地域にフィットした仕様開発を目指しております。
地盤検査の結果報告書が届きました。総合判定(地盤補強)
試験結果をみると、測定値に差異が生じており、バランスの悪い地盤状態となっています。なかでも表層部より自沈層が不均一に分布しており、不動沈下を招く恐れがあるため、注意が必要です。
よって、地盤改良を施して地耐力の強化と均等化を図り、沈下抑止に努めるのが良いでしょう。
家を建てる土地の地中は眼で見ることが出来ません。家を建てる前に地盤調査を行います。その結果の診断書が上記の内容でした。
建築物件の四隅と中心を測定しますが、一番困るのが各々の測点によって地耐力の数値がばらつくことです。将来家に不具合が出る可能性がありますよ、もっと言うと 家が傾く恐れがありますよと言うことです。
当然状況によって改良方法が異なり、工事費用も変わります。お客様にとっては余計な出費、建物以外での費用負担は計画を根本から覆します。
そうなっては大変なので慎重に工法検討をします。今回の建築場所は会社の近くで地盤の状況は把握済み、改良予算も織りこみ済みでした。
今回の工法は柱状改良、特殊機械で穴を掘り下げコンクリートミルクを土と混ぜ合わせながら地中に柱を作ります。
直径50センチメートル位、長さ4メートルの柱を何本も作ります。その上に基礎・土台・柱を乗せる訳です。
これで足元は固まりました。何事も地盤がしっかりしていなくては始まりません。
これで真にお客様に喜んで頂ける家作りが出来るというものです。
2008 8−11 ウエダ建設ホームページ
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