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癒しの空間 居心地のいい暮らし方 提案型注文住宅 リフォーム
まかせて安心の ホームウェル・ゆーホーム・ウエダ建設 建設会社社長のブログです。こんにちは 植田 です。
いつも お立ち寄りくださいましてありがとうございます。
3月1日は県立高校の卒業式。末娘も無事卒業できました。
貰ってきた卒業アルバムをめくると、親の知らない学校生活や友達関係など普段の学校での素の状況が手に取る様に分かります。
三年間部活動の弓道三昧。仲間達と勝ち取った県大会は劇的な勝利で忘れられない試合になるでしょう。
いつまでも子供だと思っていたら親の知らない所で勝手に大人になっていたという感じです。
たまたま卒業式の後で学校発注の工事があり、それの入札に参加しました。卒業式が終ったばかりのタイミングですから、何となく学校内がざわついた感じです。
クラスの仲間達や部活動の後輩達との別れを惜しんで、中々校舎から立ち去りがたい生徒達が結構残っていました。
たまたま通りかかった担任の先生にお会いでき、三年間のご御指導に感謝の言葉をかける事が出来て良かったと思います。
この娘が4月に上京すると遂に夫婦二人の生活が始まります。子育て中の家庭は子供達を中心に回っていて、何かと賑やかな生活でした。それが毎日二人というのはどんな生活になるのでしょうか・・・・かみさんは何やらそれなりの計画があって楽しそうな風ですが。
近所の周りを見渡すと夫婦二人だけのお宅が結構多いようです。
近所は私と同年代、若しくは上の年代が殆んどですが、子供達はいづれも東京やら地方都市に出ていて地元への就職の選択はほとんど無かったようです。今の状況は将来、どこのお宅も老人夫婦の家庭になってしまう事を想像させます。かと言って子供達に田舎に戻ってもらうと言っても そうは子供達の状況も簡単ではないでしょう。
かくして老人世帯で溢れてしまうことになってしまいます。
子供達が子育てもしくは退職して田舎に戻れる状態になるまで二人でじっと待つという風に思っている親たちがほとんどです。
田舎でもしっかりと子育て出来て平穏な家庭生活が送れるような社会は来るのでしょうか・・・・・・・
何とも心もとない田舎の将来です。
2010 3−10 ウエダ建設ホームページ
福島県 双葉郡 浪江町の建設会社 創業明治15年
わたしたちは 木の家 を作り続けます |
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いの猪肉を頂きました。焼肉と牡丹鍋でいただきました。
噛み応え十分、何となく野生の味がしました。噛めば噛むほど味が出るそんなお肉です。
有名な 鳥獣戯画 に犬や猫は登場しませんが、かえるやウサギと共に いの猪 が描かれているそうです。平安時代の作ですから、日本人と猪の付き合いは大分前からあったようです。
いの猪 は豚の原種だそうで、いの猪 は食べたい時に食べられる訳ではなく、その代用として いの猪 の家畜化が進んで、いつでも食べられる 豚 になったと言われているようです。
最近の天然物は肉付きが悪く脂ののっていない物が多いんだそうです。どんなに質の悪い天然豚でも、家畜として養殖された物よりは絶対美味しいと言われるようです。
天然物は山林の植物の地下茎・果実・筍などを食べていて高たんぱく・低カロリー、山間部の厳しい冬の寒さを越す為に蓄えられた脂が美味しさの源、又 コラーゲンも豊富に含まれた健康食品なんだそうです。
食べてみて納得、山野を餌を求めて歩き回り運動十分なのと、食べている餌を考えると 牛や豚と較べて 淡白な味わいも理解出来る感じです。
馬の桜鍋、何故桜かというと馬肉の薄切りが桜色をしているからとか。
いの猪は牡丹鍋、猪肉を薄切りして皿盛した姿が牡丹の花のようだとの理由からのネーミングだそうです。
どちらも姿形をみると、なるほど上手い名前の付け方だなぁと感心します。
馬肉、猪肉と直接の呼び方よりも 桜や牡丹といった呼び方の方が より美味しそうに感じますよね。
三月に入って雪模様の天気が続いて、春なのに家族で鍋をつついていても何の違和感もありません。
三寒四温の筈ですが三寒二温、中々暖かくなりません。
春よ来い、は〜やく来い。こんな感じです。
2010 3−8 ウエダ建設ホームページ
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春の恵み ふきのとう を頂きました。
里の方では大分大きくなって花が咲きそうです。先週のバカ陽気で一気に成長しました。
今回の頂き物は山に入って行き、きのこ作り で田舎暮らしのお宅です。
一月にお邪魔した折、雪の坂道を登る途中で滑って立ち往生、居合わせた人達の助けで脱出できました。たまたま犬の散歩で通りがかった奥さんには雪が溶けたらお邪魔しますと分かれて以来の訪問です。
お話していたら大変な事が起こっていました。ご主人が犬の散歩中 雪道で滑って転倒、腕を複雑骨折してしまったそうです。きのこつくり は手作業で行う為、右腕が不自由では仕事に大分影響が出て大変だろうなぁと思っていたら、息子さんが大奮闘。
ご主人の分まで頑張っているようです。
山にも ふきのとう は出てますか。
先週の雪が残る畑を眺めながらお聞きすると「はい、一杯有るわよ」との返事。早速畑を歩くと、秋の落ち葉が積もった中に蕗の枯れ葉っぱを目印に落ち葉を除けると、可愛いい ふきのとう が ちんまりとながらしっかり出てました。やはり里の物より阿武隈山中の ふきのとう は育ちが遅いようです。気温の違いでしょう。
一面の落ち葉に雪が降り積もった寒々しい光景ですが、その下ではしっかりと自然の営みが続けられているのが何とも頼もしい、こちらも小さなふきのとうに勇気付けられる様な感じがします。
夜の食卓にはもちろん ふきのとう味噌。
我が家の ふきのとう味噌 は砂糖や味醂などを一切入れない ふきのとう と味噌だけの超シンプルふき味噌です。かなりショッパイ出来上がりですが、これが一番好きです。これでお酒をチビリチビリ、かなりいけます。
注意しなければならないのは食べすぎ。夜 布団に入ってから喉が渇いて困ります。
どんだけショッパイの〜。
でもこれが一番 ふきのとう を食している、春だなぁって感じがするんだなぁ〜。
2010 3−5 ウエダ建設ホームページ
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まかせて安心の ホームウェル・ゆーホーム・ウエダ建設
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日曜日は地震騒ぎで日本列島全域が大わらわでした。
特に被害予想が高い太平洋岸沿いの東北・北海道地方は対応に追われました。
マグニチュード8.8という大規模なものでした。
1960年に起きたものよりも数値上は規模が大きいとなれば騒ぎも当然です。
50年前は高さが6メートル、三陸海岸を中心に被害が出て140数名の死亡が出たそうです。
今回は津波の高さが高い所で数メートルの予想でしたが、過去に津波に襲われた地域では心配もひとしおだったのではないでしょうか。
夕方になってほとんどの地域で警報解除になったり自主開放したりと落ち着いたようですが・・・・・・・
弊社は福島県の太平洋岸に面した町にあり、当然津波警報どころか大津波警報地域になります。ニュースを見た子供たちから親戚知人まで「田舎はだいじょうぶなのか?」と心配の電話がありました。確かにニュースを見ればこれは大変だっと思うのも無理ありません。それ位ニュースの速報は切羽詰った感じでしたから。
ところが当事者達はここまでは津波はこないよ、それよりもオリンピックのスケートのエキシビジョン中継はどうなってるの。津波特番でいつやるのか分からないと 違う意味で大騒ぎでした。
聞けばある県では26000世帯に避難勧告が出たにも関わらず、実際の非難世帯は200人だったなんてニュースもありました。実際TV中継を見ていても港の埠頭に明らかに一般人の物だろう車が止まっていたり、海沿いの国道に通行車両があったりと今一緊迫感のない映像が多い気がしました。
気象庁地震課のコメントも地震エネルギーを過大に評価してしまった旨の内容になっていましたが 果たしてそうでしょうか。
こんな時こそ毅然と自信を持って発表して欲しいし、防災関係部署も毅然と対処してもらいたい。何となく個人の判断に任せたり成り行きに任せてしまう。これでは本当に有事の際に適切な対応が出来るのか、こんな心配もしてしまうような一日でした。
津波が予定通りきて、それが予想を超えたものだったとしたら。
TVの津波情報を見ても天下泰平な世間の様子を見ていて、津波が予想を超えたものだった時を想像するとゾッとします。
行政の危機管理体制や国民の防災意識の希薄さに、今回の津波騒ぎを通して一抹の不安を覚えたのは私だけでしょうか・・・・・・
写真は記憶に新しい スマトラ沖地震の際のプーケット島の津波被災の状況です。
海外のメディアの報道写真からの物です。
自然のエネルギーは計り知れない力を持っています。転ばぬ先の杖ですよね。
2010 3−3 ウエダ建設ホームページ
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今日から3月、大分暖かくなってきました。
玄関脇の水槽に入っている めだか の動きも活発になってきました。
冬の間中 朝の冷え込みがきつい日は氷に覆われて大丈夫かなと思っていましたが、越冬する前と同じ数が生きてました。あの寒さの中よくぞ元気で、一匹の脱落もなく生き延びてくれました。何せ めだか を飼い始めて半年、初めての越冬でした。

今日は天気も良く暖かい日で 水交換と数ヶ月振りになる餌やりをしました。
冬の間 水温が上がらず水槽の底で殆んど動かない状態で過ごしました。
こんな状態で餌をやっても食べないだろうと餌やりはしませんでした。本当に何も食べなかったのでしょうか?
天然の水草を入れておきましたので、これを食べていたのかもしれません。
ここ数日の暖かさで水槽の底から水面まで上がってきて元気に泳いでいます。
。この めだか の動きの活発さをみても春がかなり近づいているのが分かります。
人間も同じで冬の間着ていた防寒ジャンパーを着なくても過ごせます。肩の荷が下りたようで身も心も軽やかな感じです。
今日は公立高校の卒業式、そして入学式。別れと出会いの春です。
我が家でも末娘がこの春 上京します。春からいよいよ夫婦二人の生活です。
無事冬を乗り切った めだか達 に子供を産んでもらって 又 子育てをしたいと思います。
2010 3−1 ウエダ建設ホームページ
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先日会社に税務調査が入りました。
マルサの女という映画がありました。故伊丹十三監督の作品で大ヒットしました。
脱税摘発側と脱税する側との騙しあいを描いた映画で結構笑えましたが、当事者になると笑ってもいられません。何もやっていないという思いはあるも何となく気持ちのいい話ではありません。
会社へは10年以上も前に入ったようですがあまりに月日が経ってますので初体験みたいなものです。今回の調査は事前連絡が入ってましたのであまりビックリはしません。
聞けば何の前ぶれも無く突然朝玄関の前にいるなんてことも有るらしい。さぞかし肝を冷やすでしょうね。
脱税にも新聞種になるような巨額で悪質なケースは税務当局がチームを組んで直接入るらしいが、金額は小さくて事業所得の過少申告が見つかると地域の税務署が入るようです。
何せあまりに久しぶりの為、清廉潔白と自信はあっても勉強不足による会計処理の間違いがあるかもしれないのでいつもお世話になっている顧問税理士に立ち会ってもらいました。ちゃんとしているつもりでも万が一という事もあり調査中は気が落ち着きません。
2日に渡って書類帳簿をめくり続けました。めくっては付箋を付けていきます。
作業をみている我々としては「ウッ 何だ」となります。
結果としては殆んど問題なく終了。最後に多少会計処理の指導を頂き無事終了。
何も出てくる筈はないだろうとは思っていても、終了の話を聞いて全員 「やれやれ」という感想です。
2010 2−26 ウエダ建設ホームページ
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残念な結果に終った男子フィギュア・織田信成選手。
順調な滑り出しを見せながらまさかのアクシデント、靴の紐が切れるなんて事を誰が想像出来たでしょうか。
テレビカメラにアップで映し出された彼のスケート靴を見て2度ビックリしました。つま先部分の皮が大きく剥がれて、かなり年季の積んだ靴のようでした。
一生に1回あるかどうかの晴れ舞台、普通に考えればピカピカの衣装と用具で万全の準備で戦いに臨むような気がしてましたが、用具にあれほどのこだわりを持っているとは・・・・
インタビューを聞けば紐は前から切れていたとか、びっくりしました。
微妙な感触 履き心地が大事なんでしょう。しかしながら紐を掬び直してからの演技も問題ないように見えたので尚更残念です。
紐が切れて演技中断も予想したでしょうから、それでも敢えて交換しなかった事にオリンピック本番の、メダルへのプレッシャーの大きさが想像出来ます。
演技中に紐が切れた事を確認した時の彼の精神状態を考えると可哀想過ぎます。
気を取り直してよく演技を続けたものです。
彼の人生の中で忘れられない瞬間になる事でしょう。
喜劇王チャップリンの音楽をバックに滑っていたのも印象的でした。新聞の見出しにこんなのがありました。喜劇王が顔面蒼白の悲劇王に。
チャップリンの言葉にこんなのがあるそうです。
「バラは美しく咲くのではない。一生懸命咲いているから美しいのだ」
演技を待つ選手控え室で震えが止まらないほどの極度の緊張に襲われたそうです。
全世界が注目するオリンピックですから二十歳ちょっとの若者には大変な重荷だったことは間違いないでしょう。
紐が切れてからの一生懸命さは観る者の心に十分伝わりました。
胸を張って日本に帰ってきてください。
2010 2−24 ウエダ建設ホームページ
福島県 双葉郡 浪江町の建設会社 創業明治15年
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運河沿いに並べられた無数の雪明り。降りしきる雪の中、運河の水面に揺らぐろうそくの灯かりがやんわりと周りを照らし、ガス灯の明かりが浮かび上がらせるレンガ倉庫の群れ。
酷寒の地の雪降る夜、凍てつく夜の大気の中で見るろうそくの灯りは余計に温かく感じられるのでしょうか。
なんとも幻想的でロマンチック、そのろうそくの頼りなさげな灯りが、北の大地の繁栄のあとのはかなさを余計に感じさせます。
小樽は遠い昔 北海道の繁栄の象徴でした。江戸時代 ニシン漁で隆盛を極め、北海道の開拓用又北海道産の物資で溢れる港湾荷役のための運河建設。本州・北海道の大手銀行や商社が軒を連ね、北海道一の繁栄を誇っていたようです。
道都札幌も同様な市街を作っていたが、その殆んどが近代建築に取って代わられ当時の佇まいを残しているのは極めて少ないのだそうだ。小樽の場合、昔の建造物がそのままの姿で現存し、その数の多さが極めて多く昔の街をそのまま残しているという点が秀逸なのです。
貿易港としての役割を終え、各企業が札幌に移っていった後、その跡地を近代建築に建替えないで、建物の維持に努め、建物の使い方の工夫などで建物や周辺の維持に努めてきた小樽の地元の人達の熱い想いを感じる事ができます。
現在形成されている全国の街並みや建築物が何十年もの時の流れの中でどの位残っているのか、又残す価値の物が幾らあるのか。バラバラに作られた街並みに文化のにおいは感じられない。こんなコラムが小樽市のホームページに掲載されていました。
建設業に携わる者として深く考えさせられる記事でした。
小樽運河の雪あかりの素晴らしさを見たあとだけに、やたらと胸に刺さる文章でした。
2010 2−22 ウエダ建設ホームページ
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福島の浜通りも2月に入ってから雪に見舞われております。
例年2月に入ってからの冬の終わりに、この地方ではべたべたの大雪に見舞われます。
降っても20センチメートル位で日中の内に溶けてしまいます。水分の多い春の雪です。
しかし雪に慣れていない我々には大変なんです。いまだにスタッドレスタイヤを履いていない人もいるぐらいですから。普段 雪に慣れていないのがわかります。
冬季オリンピックも佳境に入って日本人選手の成績に一喜一憂の毎日です。
外国選手との競り合いになると負けてしまう日本選手団のふがいなさに歯軋りする毎日です。なんて心根の優しい民族なのかとつくづく思います。スタートラインで「よーいドン」必ずコースを明け渡してしまうのは何故?
短距離はスタートが命、勝てる訳がありません。
それにしてもヨーロッパの選手の体格、見ましたか?あんな人たち相手に勝てる気がしません。同じアジアの韓国・中国の頑張りを見ると体格よりも気迫の差かななんて思ってしまいます。
そんな中 服装問題で物議をかもしたスノーボード・ハーフパイプの国母選手やってのけました。予選も手持ちの技を封印しての余裕の通過、試合の待ち時間での態度もやってくれそうな雰囲気ではありました。そして決勝はダブルコークとかいうどんな風に回転しているのかよく分からない技、残念ながら着地に失敗得点は伸びませんでした。同じ種目の19歳・青野選手も得点が伸びず残念な結果になってしまいました。
よく観ていたら競技中も彼らは腰パンでした。動きが激しいのでいわゆるルーズフィットが競技上最適なんだそうです。
今回の騒動についての外国の選手達は大目に見て頂戴という感想のようでした。
競技そのもののスタイルが例の調子なので本人達は「何なの」という感じなのでしょうね。
国母選手には最高の滑りで金メダルを取ってもらいたかったけど残念。
あの騒動のあとで金メダルならこんな格好のいい話はなかったのになぁ。
この展開を期待していた人は意外に多かったんじゃないかなぁ
行儀のいい日本選手にメダルの期待は望めませんが、彼ら若い世代は何かしてくれそうな気がするのは私だけでしょうか。
しかし、社会人としてのルールは守らないとね。
我流を通すのもTPOをよく見極めてからにしないとね〜。
試合後のインタビュウを聞いてると日本スノーボード界の第一人者としての自負と試合に臨む意気込みはしっかりと感じました。
今回の騒動、子供?を責める前に、回りの大人の教育的指導力が問われた騒動だったような気がします。今大会で彼らのスノーボード界での実力や位置が分かって競技普及に大いに貢献したことは間違いありません。
写真は時事通信社のスポーツニュースから頂きました。
2010 2−19 ウエダ建設ホームページ
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節分の豆まきすっかり忘れていました。
台所の棚に豆のかたまりを見つけて台所の主に尋ねると、主曰く「あら、お父さん今年はなんで豆まかないのかなぁと思っていたのよ」とのたまいました。

豆まきはまく人が決まっているんですかぁ?
なんでんかんでんお父さんでなくてはならないのですかぁ?
なんで豆まき用の豆がそのままあるんですか?
誰がまいてもいいんですよ〜。
子供たちも独立してしまって豆まきをやろうって言う人がいなくなってしまったのです。以前ならばお父さん豆まきどうすんのって必ず催促があったはずなのですが・・・・・
大分 遅くなってしまったので今更まくのもどんなものかなと思っていたら晩酌のつまみに出てきました。
心の中で歳の数だけ数えて食べ始めました。飲むほどに酔いが回って途中で数が分からなくなっちゃいました・・・・・
数が違うとご利益も薄まってしまう気がします。
今一盛り上がらない節分の豆まきになりました。
なんか侘びしい感じがします。
2010 2−17 ウエダ建設ホームページ
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